Q & A
これまでに頂いた、ご質問と回答をまとめましたので参考にして下さい。
【 質 問 1 】
Q:メーカー純正のガラスコーティングを施工していますが、リキュウコートの商品を使っても大丈夫ですか?
A:マルチ・クイックコートともコンパウンドの様に削る能力は無く、元々のコーティングを傷付けたり剥がす心配はありません。
マルチコート剤はケイ素樹脂とフッ素樹脂成分を配合している為、元々のコーティングを補強する役割を果たします。
【 質 問 2 】
Q:日頃、ボディのメンテナンスで使用している〇〇〇〇〇商品を併用して使用しても大丈夫ですか?
A:全ての他社商品について把握している訳ではありませんし、他社商品の使用の有無について言える立場でもありませんが、リキュウコートの商品はコーティング、下地処理、定期ボディメンテナンス、やメッキパーツ、樹脂パーツなどにも効果が有り、不純物を堆積させないメカニズムにより大体のボディメンテナンスはリキュウコート商品で完結できます。
便利使いや定期メンテナンスで使用する「クイックコート剤」を一部のパネルで試した後に、比較・検討しご自身で判断して頂ければと思います。
【 質 問 3 】
Q:商品が届き成分表示を見たのですが「マルチコート剤」と「クイックコート剤」が同じ表示なのは何故ですか?
A:マルチ・クイックコート剤はベースは同じで、商品表示に基づく表示では主成分の表示の為に同じになります。
「マルチコート剤」にはケイ素樹脂とフッ素樹脂成分が配合されているのでコーティング剤の役割もあります。
【 質 問 4 】
Q:マルチコート剤とクイックコート剤のスポンジは使い分けは必要ですか?
A:使い分けしなくても大丈夫です。また、2つの商品を同時に使う場面が無いので、使用後に水で濯いだ後なら同じスポンジを使用しても問題ありません。
【 質 問 5 】
Q:マルチコートとクイックコートの使い分けがいまいち分かりません。どちらがお勧めですか?
A:マルチコート剤はコーティング成分が配合されている為、繰り返しの使用によりコーティングが完成・強化(塗り重ね効果)される特徴があります。また機械磨きにも対応している配合により、不純物の除去と光沢補修と撥水加工が同時に行えます。
クイックコート剤はハンド処理専用で定期的なメンテナンスにより不純物を堆積させない状態を維持する役割です。ちょっとした爪傷除去磨きやステップ部の靴による擦り傷などを簡単に除去する便利使いに役立ちます。
【 質 問 6 】
Q:使用前に鉄粉やピッチ・タールの除去をした方がいいですか?
A:マルチ・クイックコート剤も鉄粉を除去する能力はありませんので、ネンド処理などで傷が入らないように前処理して下さい。
ピッチ・タールにおいても専用のクリーナー等で除去しておくと、コート剤の節約になります。
【 質 問 7 】
Q:商品購入後、長期(一年間程度)出張するのですが、その期間でコート剤の性能は落ちますか?
A:元々は業務用で日常使用する商品なので長期保存については断定できませんがマルチ・クイックコート剤においては性能が低下するという事は少ないと思います。
ミラーコート剤については、長期保存については多少の低下があるかも知れません。
両商品ともに車内等での保管や直射日光に当たらない・高温にならない場所での保管を行って下さい。
【 質 問 8 】
Q:削らない磨きで汚れを落とすとは、酸やアルカリ成分で溶解するのですか?
A:リキュウコート商品には酸やアルカリ成分を一切使用していません。溶解ではなく特殊クリーナー効果により不純物に浸透・分解し軟化させて除去するので素材に優しい除去方法です。
コート剤が劣化し不純物となり堆積することが無いので、安心して繰り返しの使用が行えます。